シーソー
シーソーから君が颯爽と降りた
あぁまるで何にもあたしに愛がないように
あたしは君とゆらゆら揺られていたかっただけだったのに
苦しみのスイッチを予告なしに押された
シーソーはすごく楽しかった
でも 何時でもあなたは遠かった
揺れながら二人は近づいていると思ってた
あぁ あたしだけ
シーソーから下りれないくらい重い愛に至りました
終了のお時間です
揺れないシーソー
まだ叫んでる心臓
それ以上にごめんと
泣いたり
怒ったり
笑ったり
あなたを揺らせなかったことごめんなさい
後ろ姿が遠く成ればなるほど 愛しい 言葉も言えなく成るよ
言葉に詰まった裸の王様
ねぇ このシーソーはどう降りたらいいんですか?
もう一度言います
終了しかもう選択はございません
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