お喋りな夏の空の下で
              想い出が知ったかぶりで責めるの。

                「今は幸せですか?」なんて。

     美化された想い出達は態度でかく貴方の脳に居座ってる。


    白い肌がタラタラと泣いていたけれど 
        僕は1つも今の貴方を哀れんでなどないよ。


       「満足ならない」と白シャツがエンジンをかけた。

    

                昨日より今日で明日より今日。
    
   月が「明日も照らしてあげようか?」と今日も誠実だったし。

   白シャツが「何かいいことないかなぁ」と書いた日記を燃やし
          「誰かのいい日ををあげたい」と訂正してたね。


                          心配ないよ。

   悲しいと嬉しいを繰り返し 繰り返し 
         幸せはいつも貴方の体の中に飼っているだろう?

     
                          大丈夫だよ。

   悲しい歌にまみれた後、温かいスープを貴方のテーブルに。

              自分も誰かも愛してあげてね。

   向日葵よ「枯れないように」と願っていないで。

      どうか向日葵よ「生きていたい」 と太陽に恋をしていて。
 
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