希望をみいだせなかった詩
生きていたらなんとなく幸せになれると、ずるして生きてきた。

  いつだって違う。  

                こんな詩は幻。

ねぇ、したたかに生きてる人達は裏で気が触れたように泣いてた。

      こんな暴言を吐くように泣くあたしとは違う。

         なにを  睨んでいるの。

         なにから 逃げてるの。
      
     誰があたしを殺そうとしてんの。

ねぇ、この手は孤独に狩られていて
                 あたしは毎日ちぎるように爪を噛んでいくの。

          目を瞑れば幸せなんて
             嘘のまま生きてるフクロウが森に無視され続ける。


               いつだって違う。


        振り返って銃をもっているのは    
                           ねぇ  あたしだった。

   
      いつかあたしはあたしを優しく殺すのだろう。
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