貴方が居なくなったあたしの地球は
カラフルな想いは全部散ってしまって
なんだか色がない世界になってしまったわ。
揺らいでいたかった 貴方の少ない真実の中で。
けれど、
もう1度貴方に出会えたとこで
また他人を繰りかえしてしまうでしょうよ。
緑のカーテンがグラグラ揺れてる。
いつだって 皆1人だけど いつだって 寂しいという矛盾。
いい風になりたいと 心を起こした。
貴方に必要じゃなくなった あたしという形。
「欲しい」と「求めて」を禁句にしましょうか。
そんな乱暴な愛は眠たくなるから。
まずは自分の庭を。
あぁ茶色い草がいっぱいだから。
いい水を。
いい痛みを。
いい呼吸を。
そーら 心のブランコ 心地よく生きる流れに揺られてる。